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株式会社スエダ
代表取締役 末田真一
福岡県北九州市小倉北区
砂津2丁目7-15

TEL:093-521-8001
FAX:093-522-5794
mail:
sueda@puchiname.com

■事業内容■
印章ゴム印製造卸、
会社用代表社印、
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印刷用樹脂版、
ハガキ名刺印刷、
ペット名札、
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ゴム印ならではの便利さ!(ジョインティ)
 1パーセントの男です。

ゴム印ならではの便利さってなんだろう?と考えていました。
その中のひとつに色を変えられるということがありました。
通常のゴム印でも同じですが、
今回は、豊田商会さんが力を入れているジョインティで説明します。

まず、ジョインティをご存知でしょうか?
こんなやつです。

簡単に言うとインクパッド内蔵の自動式ゴム印です。

ゴム印なのに機能的には、浸透印と変わらないくらい、
押すだけで、ポンポン捺せるのが特徴です。

私も校正の確認印に使用しています。が、
ときたま、ふとこんなことを考えました。

重要書類でもなく、ただ、見ましたの確認印。
ず〜と、朱色・・・というか、気分に合わせて色変えたいなぁ。と
やはり私は、1パーセントの男なのだろうか?・・・

より、良く考えると・・・
このジョインティはダブルパッド(両面パッド)
片方づつ違う色のインクにしておけば可能なんです。

で、確認のために実験

まずは、バラバラに・・・分解!
一番手前の丸いヤツがこのタイプのインクパッド
私のは、両面朱色を入れていたので
別に、青色の入ったインクパッドを用意しました。

組み込み作業をする前に

スライドする部分を押さえてゴム面に残ったインクを拭取る。

ここは、要注意なところです!
インクを拭取らなければインクパッドが汚れてしまいます。
朱色など鮮やかな色のパッドに
濃い色(青や黒)が混ざってしまうと大変です。

違う色のインクパッドを組み込み、組み立て直して試し押し

おおぉ!
色が違うだけなのに何か新鮮な感じ!

買うときにココまで考える人は、少ないんじゃないかな?

飽きたとき色を変えられる。ということを考えると
これもまた、違った楽しみ方になるのではないでしょうか?


ゴム印は
いろんな色のスタンプ台を使うことで楽しむことができます。
もし、ゴム印をお持ちでしたらいろいろ試してみてください。
| 豆知識 【ゴム印】 | 09:17 | comments(0) trackbacks(0)
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